FC鬼高1年&Kids 個人練習メニュー(2020年度)

残念ですが施設開放事業が再開されるまで練習は出来ません。
いつも練習でやっているボールを使った基礎練習を各自で可能な範囲で練習しましょう。
休止期間が延長された場合は、メニューを追加するかもです。

プレゴールデンエイジの期間を有効に過ごしましょう。
技術は3歩進んでも2歩下がります。っていうか5歩下がったりします。(笑)
再開したときに半年前に戻らないよう少しずつでも頑張りましょう。

軽くでいいので準備体操はしてください。
ラダーの代わりに縄跳びはいいと思います。両足飛び・片足飛び・駆け足飛びあたりいいと思います。

全体を通しての注意点

メニューを紙に書きだそう
保護者に協力してもらって、練習メニューを自分で紙に書いておこう。
ボールのスピードはゆっくりと。
転がるスピードが速いと技をかけてる最中に転がって(離れて)いってしまいます。
ボールは体のそばに。
ボールが離れているのに、フェイントをかけると形が崩れてしまいます。
スペースは狭くても大丈夫。
広くても狭くても大丈夫ですが、向きだけは意識して欲しいです。前にすすんでるのか、横にすすんでるのかははっきりしていた方が良い。
回数とメニューは自分で決める。
いつもの練習とまったく同じでもいいですし、苦手なメニューを多くでも、得意なメニューを多くでも自分で決めましょう。

基本

ボールタッチ(距離5~8メートルくらい)

両足交互 1タッチ」・「両足交互 2タッチ」・「右足だけ」・「左足だけ」・「ボクシング
ボールが転がってっちゃう等うまくコントロール出来ない場合は、移動はしないでその場でボールタッチ。
出来るようになったら、顔を上げて前を見て、下ばかり見ないようにしましょう。
→バックもやってみましょう。

インアウト(距離5~8メートルくらい)

右足だけ」・「左足だけ」・「両足
足の小指側と親指側で交互にさわります。一歩毎にリズムよく一回タッチ出来るようにしましょう。
「蹴る」というよりも「さわる」とか「おす」イメージで。
リズムよく出来ない場合は、さわるのが強すぎるか進むスピードが速い場合があるので、前には進まない意識とか工夫しましょう。
出来るようになったら、顔を上げて下を見ないようにしましょう。
→右右左、左左右とか交互以外にもやってみましょう。

フェイント系

ステップオーバー

右足」「左足
右足の場合
右足でまたぐのを1、左足を戻すのを2、右足でボール横に出すのを3として、あわてないようにしましょう。
早くやる必要はありません。ゆっくり大きくまたぎましょう。
うまく出来ない(またげない)人は、ボールのスピードをゆ~くりにしてみましょう。※歩くのはだめ
右足でまたぐ時はボールの後ろではなく、ボールの右側にいましょう。
→右左とか右右とか連続でまたいでみましょう。またいだ後はしっかり横にだしましょう。

シザース

右足」「左足
右足の場合
右足でまたぐのを1、左足でボール横に出すのを2として、あわてないようにしましょう。
早くやる必要はありません。ゆっくり大きくまたぎましょう。
うまく出来ない(またげない)人は、ボールのスピードをゆ~くりにしてみましょう。※歩くのはだめ
右足でまたぐ時はボールの後ろではなく、ボールの左側にいましょう。
▶右左右とか右右左とか連続でまたいでみましょう。またいだ後はしっかり横に出しましょう。

ダブルタッチ

右足」「左足
右足の場合
右足のインサイドで横に軽く出し、左足のインサイドでトラップしながら、前に軽く出します。
ボールは真横(かマイナス)に動かしましょう。最初のタッチで斜めに行かないように注意しましょう。
早くやる必要はありません。
うまく出来ない人は、ボールのスピードをゆ~くりにしてみましょう。※歩くのはだめ
→右左右左と交互に連続で練習してみましょう。

ダブルタッチ(ひきずり)

右足」「左足
右足の場合
右足のインサイドで横に大きく動かし、左足のインサイドでトラップしながら、前に軽く出します。
ボールは押すイメージでさわりましょう。ボールが斜め前に行くとトラップできません。真横(かマイナス)に動かしましょう。
早くやる必要はありません。
うまく出来ない人は、ボールのスピードをゆ~くりにしてみましょう。※歩くのはだめ
→右左右左と交互に連続で練習してみましょう。

踏み込み(ボディ)フェイント

右足」「左足
右足の場合
左足で右側に踏み込みます。右足のアウトサイドで右に出します。
ジャンプするつもりで、大きく踏み込みましょう。
早くやる必要はありません。
うまく出来ない人は、ボールのスピードをゆ~くりにしてみましょう。※歩くのはだめ
→右左右左と交互に連続で練習してみましょう。

ターン系

インサイドターン

右足」「左足
ドリブルで来た道をインサイドでワンタッチで180度戻るターンです。2度も3度もさわらないでいいように、しっかりインサイドでターンしましょう。
ターンした後は、すぐにボールにさわってドリブルで戻りましょう。すぐにがさわるのが大事です。
うまく出来ない人は、ボールのスピードをゆ~くりにしてみましょう。ボールを一度抜いて、転がって来るのを待ってもいいぐらいです。※歩くのはだめ
→180度よりも大きくターンしてみましょう。210度とかそれ以上でも。

アウトサイドターン

右足」「左足
ドリブルで来た道をアウトサイドでワンタッチで180度戻るターンです。2度も3度もさわらないでいいようにしっかりアウトサイドでターンしましょう。
ターンした後は、すぐにボールにさわってドリブルで戻りましょう。すぐにがさわるのが大事です。
うまく出来ない人は、ボールのスピードをゆ~くりにしてみましょう。ボールを一度抜いて、転がって来るのを待っててもいいぐらいです。※歩くのはだめ
→180度よりも大きくターンしてみましょう。210度とかそれ以上でも。

足裏ターン

右足」「左足
ドリブルで来た道を足裏で踏んでで180度戻るターンです。左右に転がらないようにまっすぐ後ろに引くようにしましょう。
ターンの向きに注意しましょう。
右足の場合
右足で踏んだら、左に向きながらターンします。すぐにボールにさわってドリブルで戻りましょう。すぐにがさわるのが大事です。
うまく出来ない人は、ボールのスピードをゆ~くりにしてみましょう。※歩くのはだめ
→連続でターンしてみよう。

リフティング

右足」「左足
顔の高さくらいまで投げて、おなかの前くらいでインステップでけって、手でキャッチを繰り返しましょう。
インステップで蹴るのを意識しましょう。顔の高さまであげよう。たまに連続5回できるより、1回ずつなら失敗しない方が大事です。
つま先が上を向かないように注意しよう。
→1回が出来るようになったら、2回連続にしてみよう。両足練習しよう。

他にも練習時間にV字・ロール・トラップといろいろやっています。思い出して練習してみたり、保護者とYouTubeとかの動画を見て、やってみたいのを練習するのもとてもいいです。

©1年監督

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