FC鬼高3年 活動報告(2025年度)
2025/12/21 League7
会場:コラソングラウンド
形式:15分ハーフ・7人制
対戦相手:柏レイソル長生
結果:3-0 ○
本年度初めて参戦したLeague7の最終節は、周囲が真っ暗な中でのキックオフとなりました。
前日の3試合で得た経験と反省を踏まえ、攻撃ではビルドアップからの前進や追い越す動きを、守備ではスペースを切りながら相手を追い込み、インターセプトを狙うことを共通意識として試合に臨みました。
濡れたピッチコンディションや不慣れなナイター環境という難しい条件の中でも、選手全員が高い集中力を保ち、最後まで戦い切って無失点で勝利できたことは、非常に価値のある結果だったと思います。
初めてU9として年間リーグに参戦し、普段対戦する機会のない県外・市外のチームと真剣勝負を重ねられたことは、選手にとってはもちろん、コーチ陣にとっても多くの学びと刺激を得られる貴重な経験となりました。
League7は、その時その時でチームとして最も良いパフォーマンスを発揮できるメンバーで臨むという位置付けでスタートしています。選考にあたっては、スキルやプレーの質はもちろん、日々の練習への取り組み姿勢、挨拶、周囲への感謝の気持ちといった点も含めて、総合的に判断してきました。
今回の経験を通じて、ピッチ内外を含めた成長の大切さを感じ取り、これから高学年に向かう中で、チームとしても個人としても、さらにステップアップしてくれることを期待しています。
対戦いただいたレイソル長生さん、会場提供いただいたコラソンさん、そして遅い時間まで応援に駆けつけていただいた保護者の皆さま、ありがとうございました。




2025/12/20 League7
会場: コラソングラウンド
形式: 15分ハーフ・7人制
1️⃣ vs Forte K-2
1-0 ○
2️⃣ vs ジョカーレ
0-2 ●
3️⃣ vs イーグルス
9-2 ○
初戦を勝ち切れたことは大きな収穫でしたが、2戦目は迫力に欠け、チームとしてサッカーができなかったことが悔やまれます。その後、子どもたちだけで話し合う時間を設け、自分たちで気持ちを切り替え、最終戦を勝ち切ることができました。
初めてLeague7に参加したメンバーの頑張りもあり、チームとして前進できた一方で、個人として、そしてチームとしての課題がはっきりと見えた三試合となりました。
対戦いただいたチームの皆さま、会場提供いただいたコラソンさん、そして応援に駆けつけてくださった保護者の皆さま、ありがとうございました。



2025/11/29 League7
会場:コラソングラウンド
形式:15分ハーフ・7人制
1試合目 vsラルクヴェール
0-7 ●
毎試合の課題だった試合の入り方は、最近の試合の中では良かったほうでした。FWからプレスをかけ、MFとDFが連動してディフェンスをすることができましたが、一瞬の出遅れ・判断の遅れを相手選手が見逃さず2失点してしまいました。前半のチャンスを決め切ることができず、0-2で後半へ。
後半は集中力が切れてしまい、一方的に攻め込まれ失点を重ねてしまいました。前半が良かったからこそ、悔しい結果でした。
2試合目 vs新浜
3-1 ○
初めて1-4-1を採用して試合に挑みました。1バックとボランチ2枚でうまくボールを回し、ルーズボールをしっかり回収することができ、優位に試合を進めることができました。
失点の仕方・試合の締め方は悔やまれますが、勝ち切ることができました。
今日の2試合を通して、闘うメンタル・プレーを前提に、キーパーからのビルドアップの仕方、ディフェンスからの崩し方などパターンを増やし精度を上げていくこと、チャンスを決め切ることなど、多くの課題を見つけることができ、コーチ達も色々考えさせられる試合になりました。
今回の課題を練習に落とし込み、選手達・コーチ達共に成長していきたいと思います。
対戦頂いたチームの皆様、会場提供いただいたコラソンさん、そして応援に駆け付けてくださった保護者の皆様、ありがとうございました。




2025/11/24 低学年親子大会
本日は毎年恒例の親子大会を開催しました。
1年生から3年生までの部員と保護者の皆さま、総勢80名以上にご参加いただき、アップからミニサッカー、ハーフコート、全面コートまで、親子でたくさん汗を流しました。
お母さんチームの対決や、コーチ・お父さん混合チームの試合も白熱し、笑顔あふれる時間となりました。
3年生になると体力や体の強さ、スキルの向上がより顕著になり、子どもたちの成長を実感していただけたのではないでしょうか。
明日以降、筋肉痛に悩まされる方も多いかもしれませんが、大きな怪我もなく、今年も楽しくサッカーができたことを大変嬉しく思います。
引き続き、FC活動への温かいご支援をよろしくお願いいたします。
最後に、ご参加いただいた保護者の皆さま、そして設営・運営にご協力いただいたコーチの皆さん、ありがとうございました。






2025/11/23 Jr.リーグ決勝トーナメント
会場:フッチグラウンド
形式:15分・8人制
<準決勝>
vs 中国分LWFC 2-3 ●
相手エース含めロングシュートを3本決められ、常に追いかける苦しい展開となりました。焦りから、普段取り組んでいる“グラウンドを広く使うサッカー”が十分に発揮できず、予選で勝っていたことによる油断が、コーチ陣・選手ともにどこかにあったのかもしれません。
<3位決定戦>
vs 海神SC 3-5 ●
前半は得点力のある選手をベンチに置き、チーム全体でどこまで戦えるかを試す意図で臨みました。
2試合を通じて、個々の弱点を克服するだけでなく、試合中に味方へ積極的に声を掛け、プレーを円滑にすることができる選手を増やす必要性を強く感じました。
“個”ではなく“チーム”として戦う力を高めていけるよう、引き続き選手と一緒に取り組んでいきたいと思います。
対戦いただいたチームの皆さま、そして応援してくださった保護者の皆さま、本日はありがとうございました。




2025/11/22 TRM
今日は北習志野FCさんとのTRMに参加してきました。
今日の試合では、良い点と改善点の両方がはっきり見えました。最後まであきらめずに戻って守る姿勢や、ボールを奪った後に素早く前へ運ぶ意識はとても良かったです。一方で、パスがつながらない場面や声かけが少なく、マークが曖昧になる場面も見られました。
また、サイドから攻める際にスペースが無い時の判断や、ボールを失った瞬間に誰がプレスへ行くのかといったチームの共通認識については、今後もう一度整理していきたいと思います。練習の中で改善しながら、より良いプレーにつなげていきたいです。
うまくいかない場面でも仲間を励ます声があり、交代選手も積極的に応援してくれて、チームとしてのまとまりがしっかり出てきました。プレーの精度も着実に上がってきており、これからの成長がますます楽しみです。
対戦いただいた北習志野FCさん、本日は誠にありがとうございました。また、応援に来ていただいた保護者の皆様もありがとうございました。




2025/11/3 鬼高招待
会場:鬼高小学校
形式:8人制・15分
本日は第26回鬼高招待が開催されました。
鬼高はA,Bの2チームで参戦しました。
【鬼高A】
〈予選〉3勝2分(予選1位)
vs 百合台 7-0 ○
vs 平田 4-0 ○
vs 若松 2-0 ○
vs 新浜 0-0 △
vs 大和田 1-1 △
〈順位戦〉
vs 砂町 4-2 ○
vs 新浜 1-0 ○
総合優勝🏆/12チーム
予選リーグは、勝点で3チームが並ぶ接戦。「取るべき時にしっかり得点を重ねることの大切さ」をあらためて感じました。
予選最終戦ではラストワンプレーで追いつかれ、落胆する姿も見られましたが、その後は「もう一回戦う」「絶対に優勝する」「ワンチームで戦う」という気持ちを全員で共有。
メンタルの切替と結束力が、順位戦での強さにつながりました。
決勝は、一昨日のLazo招待と同カード。相手の強度と気持ちに押されながらも、ラスト5分で先制。その後は全員サッカーで守り切り、優勝を掴み取りました。
3日間の連戦を最高の形で締めくくり、魂のこもった試合を見せてくれた子どもたちを誇りに思います。
ありがとう、そして優勝おめでとう!
【鬼高B】
〈予選〉1勝3分1敗(予選4位)
vs FC Lazo 0-0 △
vs 南行徳 0-0 △
vs 信篤 2-1 ○
vs 三郷 1-2 ×
vs 砂町 2-2 △
〈順位戦〉
vs 百合台 1-0 ○
総合7位/12チーム
各コーチから伝えられたテーマは、「ハイプレス」「ドリブル」「パスをつなぐために顔を上げる」「積極的なシュート」「1対1で抜かれても諦めず追いかける」という5つ。子どもたちはそれぞれのテーマを意識しながら試合に臨みました。また、リーグ戦の戦い方についても子どもたちと一緒に考え、「最低条件は負けないこと」という共通認識を持って試合に挑みました。
立ち上がりからシュートチャンスを多く作り、良い流れで進めていましたが、なかなか得点に結びつかず苦しい展開が続きました。
ようやく第3試合で待望のゴールが生まれ、チームの雰囲気が一気に上向きに。
続く第4試合では先制点を奪うも、三郷さんの高い決定力により逆転負け。痛い1敗となりました。
第5試合はトーナメント進出がかかった大事な一戦。
先制されながらも最後まで諦めずに戦い抜き、追いついてのドロー。結果、予選4位で順位戦へと進みました。
迎えた最終戦・百合台戦では、チーム全員がこれまでの悔しさを力に変え、最後まで走り抜くプレーを見せてくれました。
そして見事1-0で勝利。子どもたちが最後まで全力を出し切った成果が、この勝利につながったと思います。
対戦していただいたチームの皆さま、朝早くから設営・応援に駆けつけてくださった保護者、スタッフの皆さま、本当にありがとうございました。




2025/11/2 League7
会場: コラソングラウンド
形式: 15分ハーフ・7人制
対戦相手: 小中台FC
結果: 1-4 敗戦
前半は球際での強さや相手をはがして展開するプレーが光り、良い流れで試合を進めることができました。一方で、判断ミスからの失点もあり、試合の流れを自分たちで変える難しさを感じる場面もありました。
後半は相手のキック力やスピードに押され、追加点を許す展開に。
それでも最後まで諦めずに戦い抜いた姿は、チームとしての成長を感じさせてくれました。
下を向く必要はありません。
この試合で見えた課題と向き合い、チームを支えられる選手が一人でも多く増えていくことを期待しています。
非常に強度の高い内容で、コーチとしても多くの学びを得た試合でした。
対戦いただいた小中台FCさん、会場提供いただいたコラソンさん、そして応援に駆けつけてくださった保護者の皆さま、本当にありがとうございました。



2025/11/1 Lazo招待
会場:富美浜小学校
形式:8人制・12分(予選)、15分(順位戦)
本日はLazo招待に2チームで参加しました。
【鬼高A】
〈予選〉3勝1敗1分(予選2位)
vs FC Lazo 2-1 ○
vs MFC 4-0 ○
vs 南行徳 0-0 △
vs 南市川 2-1 ○
vs 北浜SSS 0-1 ×
〈順位戦〉
vs 鬼高B 1-3 ×
vs 北浜SSS 0-1 ×
総合4位/12チーム
決勝戦で鬼高Bと戦えるように、全員が得点を取り、練習でやっていることを試合で発揮しようと送り出しました。予選リーグでは前からのハイプレスやプレスバックができ、粘り強く戦うことができましたが、最終戦で集中が切れたところを突かれて失点し、惜しくも2位で決勝トーナメントへ。
準決勝は鬼高Bとの戦い。試合中盤に失点を重ねましたが、最後まで諦めずに戦い、終了間際に得点。反撃も惜しく、あと一歩及ばず敗戦となりました。
3位決定戦は、予選リーグで唯一敗れた相手との再戦。「同じ相手に負けられない」と臨みましたが、相手の粘り強い守備を最後まで崩せず、惜しくも敗れました。
大会を通じて粘り強く戦えた一方で、自陣ゴール前でパスの選択肢がなくドリブルでボールを失い失点したり、相手を横に揺さぶるドリブルではなく、正面に突っ込む場面が目立ったことは今後の課題です。
【鬼高B】
〈予選〉4勝1分(予選1位)
vs 新浜 0-0 △
vs 行徳 1-0 ○
vs 南市川 2-0 ○
vs 妙典 1-0 ○
vs 国分 2-0 ○
〈順位戦〉
vs 鬼高A 3-1 ○
vs 新浜 2-0 ○
総合優勝🏆/12チーム
優勝おめでとう!
7試合を通して高い集中力と守備意識を維持しながら、「判断を速く」、「全員で攻守に連動」というテーマを体現できました。
前回の対戦で味わった悔しさを胸に、鬼高招待へつながる大切な大会としてチーム全員が気持ちを一つに。予選は不在の仲間の分も、決勝は負傷した仲間の分まで走り、戦い、声をかけ合う姿が印象的でした。試合を追うごとに連携が深まり、チームの一体感と成長がピッチの細部に現れていました。
全員でつかみ取った優勝です。
招待いただいたFC Lazo市川の皆さま、対戦していただいたチームの皆さま、そして応援に駆けつけてくださった保護者の皆さま、ありがとうございました。





2025/10/19 Jr.リーグ
形式:8人制・15分ハーフ
会場:フッチグラウンド
対フッチSC
全勝同士の負けられない戦いでした。
結果は8対1の勝利。
対市川真間DSC
負傷者が数名出る中、各自が普段あまりやらないポジションでの戦いとなりました。
結果は4対0の勝利。
パスの部分で様々なアイデアが生まれ、また負けられない戦いで最後までプレスをかけ続けた点は良かったです。
シュートの意識も良かったですが、もう少し丁寧かつグランドを広く使い、サイドから崩すことを意識していきたいです。また、各ポジションの役割を理解し、勝負にいく場面と味方をシンプルに使う場面の判断力を今後さらに磨いていきたいと思います。
対戦いただいたチームの皆さま、応援して頂いた保護者の皆様ありがとうございました。
これからも宜しくお願い致します。




2025/10/13 大会:ジュニアサッカーフェスティバル
形式:6人制・15分
会場:若宮小学校
本日は市川四種のジュニアサッカーフェスティバルに3チームで参加しました。
【鬼高A】
4戦全勝(敢闘賞🏆)
vs 国分レッド 3-2
vs 行徳 3-0
vs 市川MFC 5-0
vs 中山ブルー 5-0
3チーム中1番早い試合だったため、ほか2チームに勢いがつくような初戦にしようと送り出しました。
鬼高の課題でもある初戦の入り方がよくなかったものの、最後まで諦めずに戦い、逆転勝ち。
2試合目、3試合目、4試合目は前からハイプレスがはまり、失点することなく4連勝で敢闘賞を獲得することができました。
まだまだ課題はありますが、最後まで諦めずに戦い、勝ち切ることが出来た選手達の成長も感じれる大会になりました。
【鬼高B】
3勝1敗
vs 市川真間ブラック 2-0
vs 信篤パープル 7-0
vs 妙典キッカーズ 1-2
vs 中山ホワイト 7-0
初戦からチームとしての決めごとを、子どもたちがしっかりコートで表現してくれました。全体を通して集中力が高く、第3戦を除けばどの試合もよく戦い抜いてくれたと思います。
第3戦では、先制点を奪いながらも2失点。焦りから単調なロングシュートが増え、相手の強い当たりに押されて自分たちのサッカーができませんでした。寄せの甘さ、球際のしつこさ、そして一瞬の気の緩み——何が原因だったのか、チームとしてもう一度考えたい試合でした。
この敗戦から、今の自分たちに足りなかったものをしっかり学んでほしいと思います。試合の悔しさは、次の試合のプレーで返そう!
子どもたちが望む結果を得られず、コーチとしても勝たせてあげられなかった悔しさ、そして多くの学びがありました。次につながる貴重な経験として活かしていきたいと思います。
【鬼高C】
1勝1敗2分
vs Lazo 0-0
vs 国分イエロー 0-1
vs 若宮エンジョイ 5-0
vs 市川真間ホワイト 0-0
3チーム分けという事もあり普段とは違う役割や責任を担う事になる中、選手それぞれが自分の持てる力を存分に発揮してくれました。
一人一人の頑張りで試合中にボールを奪える回数を増やす事に成功し、4試合で失点を1点に抑える事が出来たのは成長の証だと思います。
少しずつですがドリブルやボールキープしながらフリーの選手を探したり、空いてるスペースを探すアクションも見せてくれました。
得点がリードしている試合では、楽しそうにサッカーをしている姿が見れて凄く嬉しかったです。
次の勝利に向けてまたチーム全員で準備していきましょう!
対戦頂いたチームの皆様、設営など大会運営頂いた皆様ありがとうございました。
保護者の皆様も熱い応援、ありがとうございました。




2025/10/4 合同TRM
■会場:広尾防災公園
■対戦:新浜FC/砂町SC/五砂FC
本日は広尾防災公園で合同TRMに参加しました。
途中から強い雨が降る時間もありましたが、選手たちは集中を切らさず、最後まで一生懸命プレーしていました。
ゲームの中で周囲を見てプレーできる選手が増え、ボールを支配する時間も長くなってきました。また、「周り見て!」「戻していいよ!」といった声かけが選手同士から自然に出るようになり、チームとしての成長を感じることができました。
T君の1試合2ゴール、I君の試合を重ねるごとに上達していくディフェンス、新メンバーK君の活躍、そしてM君の悔し涙——それぞれが印象に残る、収穫の多い一日となりました。
雨の中ご対戦いただいたチームの皆様、ありがとうございました。また、足元の悪い中応援に駆けつけてくださった保護者の皆様もありがとうございました。




2025/9/28 合同TRM
会場:白井市立池の上小学校
形式:8人制・15分
本日は4年生と合同で白井FCさんとのTRMに参加しました。限られた時間の中で「何を意識して取り組むか」を明確にし、その成果を試合ごと・チームごとに振り返りました。
【鬼高A】
子ども達の口から「ハイプレス」「ワイド」「やり直す」といった言葉が自然に出てくるようになってきました。各ポジションに求める役割を伝えたうえで、今日の試合ではよく実践できていたと思います。
一人ひとりが「チームでサッカーをする」という意識を持ち、判断と予測を高められるかが今後の課題です。試合映像やフィードバック動画を見直し、次の試合に活かしてほしいと思います。
【鬼高B】
オフェンスでは、初ゴールを決めた選手が出るなど、ゴール前までボールを運ぶ回数が増え、良い攻撃ができました。ただし、コーチからも指摘があったように「迷わずシュートを打つ意識」をもっと強く持つことが必要です。
ディフェンスでは寄せの甘さから突破を許す場面がありました。体をしっかり当て、スピードとドリブルへの対応を全員で徹底していきましょう。
Aと同様、コーチから個別にフィードバックを伝えています。試合と動画を振り返り、自分の良い点と改善点を理解して次に繋げてください。
最後に、対戦いただいた白井FCさん、そして遠方まで応援に来てくださった保護者の皆さまに感謝申し上げます。




2025/9/20 TRM
【鬼高A】
鬼高AはFC春江さんとのTRMに参加しました。
会場:篠崎グラウンド
形式:8人制 15分
選手達の課題である1試合目の入り方が悪く1本目は自分達の良さが出せず、相手選手の速いプレッシャーで簡単にボールを失い失点を重ねてしまいました。
その後は、ボランチがゲームを作りグランドを広く使い得点を奪うことが出来ましたが、ディフェンスの選手が無理にドリブルをして、ボールを失い失点に繋がる場面が多々あったため、シンプルに周りを使うなど、課題も多く見つかった有意義なTRMでした。
お誘い頂いたFC春江の方々、応援に駆けつけて頂いた保護者の方々、ありがとうございました。
【鬼高B】
鬼高Bは、ご近所さんの稲荷木SSCさんにTRMを組んで頂きました。
会場:稲荷木小学校
形式:10分,15分,8人制
監督よりパスを中心として取り組むこと、1対1に負けないこと、抜かれても諦めずに追いかけることを意識してプレイを心掛けました。2-4-1のシステムで試しましたが、子供達のサッカー感、創造力をあげていくことが必要だと感じました。日頃、パス練習を実施してない割には、良いプレイができた反面、DFラインでの不安定さが露骨に出た試合でした。
11/3の鬼高招待に向けて、最大限に力を発揮できる状態に仕上げていきたいと思います。
TRMを組んで頂きました関係者各位及び保護者の皆様に感謝致します。




2025/9/15 南行徳カップ
会場:南行徳小学校
形式:8人制 15分ハーフ(15分-5分-15分)
本日、鬼高Aは南行徳カップサッカー大会に参加しました。予選リーグ2試合と決勝戦を戦い、全試合で勝利し、無失点優勝を収めることができました。
vs FC Lazo市川 10-0 勝利
vs 南行徳FC 14-0 勝利
Bブロック1位通過
決勝
vs 行徳SC 6-0 勝利
まずは優勝おめでとう!
試合前に伝えた、相手へ最初からプレッシャーをかけ続けること、シュートを打つ意識、そして何よりも無失点で終われた事は良かったと思います。
ただし判断の遅さやパススピードなど、まだまだ改善していかなくてはいけない事も分かった有意義な大会でした。
開催頂いた南行徳FCの方々、熱い応援の保護者の方々ありがとうございました。




2025/9/13 Jr.リーグ
会場:八幡小学校
形式:15分ハーフ(15分-5分-15分)
本日、鬼高BはJr.リーグ最終戦、八幡ビーバーズさんとの試合に臨みました。加えて、新浜FCさん、八幡ビーバーズさんと交互にフレンドリーマッチを行い、多くの試合経験を積むことができました。
vs 八幡ビーバーズ 1-2
前半、先制を許すも同点に追いつき後半へ。しかし後半、相手のコーナーキックからの混戦で追加点を奪われ、その後も必死にボールを追いましたが、一点が遠く惜しくも敗戦となりました。
懸命に走りピンチを何度も救ってくれたI君、中盤で体を張りチームの息を吹き返す同点ゴールを決めたH君の2人が今日のMVPです。敗れはしましたが、先週の試合で伝えた【あと少し】にこだわって戦ってくれる姿勢が随所に見られました。
5月から始まった予選も、これでBチームは全日程を終えました。課題は【全員のあと少し】です。一人でも多くの選手が、このリーグで得た気持ちや熱量を日常生活や普段の練習に生かし、サッカーと向き合ってくれることを期待します。
本日対戦いただいた八幡ビーバーズさん、新浜FCさん、ありがとうございました。
そして、応援に駆けつけてくださった保護者の皆さまもありがとうございました。




2025/9/7 Jr.リーグ
会場:法典西小学校
形式:15分ハーフ(15分-5分-15分)
本日、鬼高Bは船橋法典FCさんとJr.リーグを戦い、その後は時間の許す限り鬼高Aも加わってフレンドリーマッチを行いました。最後には全員でPK戦を実施し、貴重な経験を積むことができました。
vs 船橋法典FC 0-0
昨日のゆうカップに続く連戦となりましたが、子供たちは一生懸命にボールを追いかけ、良い試合を見せてくれました。しかしゴールは遠く、引き分けに終わりました。勝ち切れなかった意味を1人でも多くの子が自覚し、試合の中で【あと少し】にこだわる姿勢を持てるようになることが、これからの成長につながります。やれることは着実に増えています。大切なのは全員が同じ気持ち、同じ想いを持ち続けて戦い抜けるかどうか。Bチームの子供たちが乗り越えなければならない壁を、今日も改めて感じました。日々の練習から、その意識を伝えていきたいと思います。
会場を提供くださり、対戦いただいた船橋法典FCさん、本日はありがとうございました。暑い中応援に駆けつけてくださった保護者の皆さんもありがとうございました。




2025/9/6 ゆうカップ
会場:新浜小学校
形式:15分ハーフ(15分-5分-15分)
本日、鬼高Bはゆうカップに参加しました。
暑い夏に取り組んできた練習の成果を発表しようと挑みました。
vs 砂町SC 0-1
球際で力強く戦う選手もいましたが、全員が同じようにプレーできておらず、その隙を突かれて危ない場面が何度かありました。我々もチャンスを作ることはできましたが、決定力を欠き無得点。相手の巧みなセットプレーから失点してしまいました。
vs 新浜FC 0-8
相手チームのホームということもあり、のびのびとプレーさせてしまった試合でした。ポジション理解の不足でワイドな展開を作れず、真夏の炎天下で練習できなかったことによる体力不足も響きました。さらに「球際で負けない」という強い気持ちを出せず、完敗となりました。
vs MSS香澄 1-1 PK 12-11
1-1でPK戦へ。
キーパーのS君が止めるたびに覚醒し、勝利をもたらしました。相手キーパーも何度も好セーブを見せましたが、最後は我々が制しました。やはり、勝利は子どもたちを最高の笑顔にしてくれますね。
対戦いただいた各チームの皆様、そして暑い中応援に駆けつけてくださった保護者の皆様、本当にありがとうございました。




2025/8/23 ファンタジスタ船橋杯
会場:船橋市運動公園
形式:15分1本
本日はファンタジスタ船橋SCさんの招待試合に2チームで参加しました。
【午前の部】
vs東習志野FCブルー 0-0
個人のスピードを活かしたドリブル突破で相手ゴールに近づくもディフェンダーの粘り強いブロックにゴールを奪う事が出来ず。
試合後半では相手のシュートをキーパーが見事なセーブを見せ大活躍
vsファンタジスタ船橋SCグリーン 1-0
試合開始から相手の猛攻に対して粘り強いブロック、ナイスカバーでシュートを許しませんでした。相手の隙をついた見事なシュートが決まり勝利。
北習志野FCイエロー 3-0
勢いに乗ったFC鬼高は開始早々に先制。サイドを崩して相手陣内に入りゴール前の混戦からの追加点。その後もダメ押しの3点目で勝利する事ができました
1位決定戦
北習志野FCイエロー 0-1
決勝まで無失点のFC鬼高でしたが自陣ゴール前でのパスをあっさりと奪われ失点。必死に攻めましたが、そのまま試合終了となり2位で大会を終えました。
結果は2勝1敗1分け、準優勝。
Bチームも確実に力を付けて勝てるチームに成長しています。更にステップアップしていける事を期待します!
【午後の部】
vs東習志野FCブルー 0-2
チームの課題でもある1試合目の入り方がよくなく、ディフェンス時は体を当てるのではなく足だけで行ってしまい簡単に抜かれ、失点をかさねてしまいました。オフェンス時はグラウンドを広く使えず狭い中でのサッカーになり、パスを受けても相手が近くにいる状況での攻撃で上手く攻撃が機能せず得点を奪えず敗戦。
ファンタジスタ船橋SCグリーン0-0
初戦での敗戦を引きずることなく戦うことができましたが、最後まで諦めない粘り強いデフェンスで得点を奪えず引き分け。
北習志野FCイエロー0-1
勝てれば、リーグ戦2位で優勝決定戦に進める可能性がある中での大切な一戦。
開始4分カウンターから失点をしてしまいました。得点を奪うために攻めましたが、得点を奪うことができず、敗戦。
3位決定戦
ファンタジスタ船橋SCグリーン0-1
試合開始早々に失点をしてしまい、その後チャンスを作るも得点を奪うことができず、敗戦。
今回の大会では、0得点・3失点・0勝という悔しい結果に終わりました。しかし、この現実を糧として、日々の練習の質を高め、試合を意識した取り組みを自ら考え、自発的に行動できるチームへと成長してほしいと思います。
この大会が、その第一歩となることを期待しています。
今回ご招待いただきました、ファンタジスタ船橋SC様、対戦いただいたチーム、応援に駆けつけた保護者の皆様ありがとうございました!
引き続き宜しくお願い致します。




2025/8/9 TRM
会場:南葛西第三小学校
形式:12分・8人制
対戦:FC85オールスターズ(江戸川区)
本日は、都内の強豪・FC85オールスターズさんとのTRMに参加しました。
相手はBチームとのことでしたが、寄せの速さや体の強さは一枚上手で、鬼高の選手たちは序盤かなり苦戦しました。それでも試合を重ねるごとに「どうすれば通用するか」を自ら考え、徐々に対応できるようになっていきました。
現在の鬼高は、ドリブル主体のサッカーからパスを活かしたサッカーへとステップアップする段階です。パスサッカーを意識してはいるものの、グラウンドの使い方が狭く、相手に簡単にボールを奪われてしまう場面が見られました。
今後は予測・準備・判断・選択肢を意識し、グラウンドを広く使うことが課題となります。
また、コーチから子供たちに伝えた「連動」というテーマについては、後半になるにつれ考えがプレーに表れ、チームとしての形が見えてきました。改めて、タレント揃いで大きな可能性を秘めたチームだと感じています。
最後に、暑い中TRMを企画・運営いただいた関係者の皆さま、そして応援に駆けつけてくださった保護者の皆さまに、心より感謝申し上げます。今後とも交流のほど、よろしくお願いいたします。




2025/7/21 LEAGUE7
会場:コラソングラウンド
形式:7人制・15分ハーフ
【第一試合】
vsリバティーFC ×
元チームメイトとの再会を楽しみにしながらも、試合では真剣に戦う事を選手には伝えての戦い前半は良かったと思います。
後半に入って相手の猛攻を凌げず2対6の敗戦。
【第二試合】
vsジェフ千葉コラソン ○
第一戦で負傷者が数名出た中、残ったメンバーで戦い幸先良く先制点を取る事ができ、その後も追加点。相手もメンバーを変え怒涛の攻撃の中、GKとDF陣が凌ぎきり5対3の勝利。
2試合を通して相手チームの選手層の厚さを感じ、我々もスタメン以外の子達、特に当日呼ばれていない子達のレベルアップをしていかなくてはと痛感しました。
またDF陣はひとつのミスが失点に繋がる場面が多い中、1試合目ではU君、2試合目ではY君の強度の高い守備・気持ちの強さ・的確な判断は、今日の試合のMVPであり、その様な選手を増やしていかなくてはいけない事も改めて気付かされた有意義な試合となりました。
対戦頂いたチームの方々、応援に駆け付けてくれた保護者の皆様ありがとうございました。引き続き宜しくお願い致します。




2025年7月20日 TRM
場所:三郷市立彦成中学校
形式:15分・8人制
この日は選挙の影響でホームグラウンドが使用できず、ペラーダジュニアーズさんにお誘いいただき、TRMに参加しました。暑さの厳しい中でしたが、子どもたちは集中力を切らさず、最後までよく頑張りました。
チームはA・Bの2つに分かれて臨みました。
Aはリーグ7を想定し、7人編成で全試合を戦いました。攻撃では幅を活かしたサイドアタックとビルドアップ、守備では前後の距離感や帰陣の速さ、GKの判断を意識。顔が上がり、仲間の動きがよく見えている選手が増えてきたのは大きな成長です。
一方でオフサイドを取られる場面が複数あり、出し手・受け手双方のタイミングに改善の余地があります。また、点差が開いた試合でも、最後まで丁寧に決め切る意識を持つことが課題となりました。
Bは8人で出場。ドリブルでの突破に自信がつき、DFラインから持ち上がって得点する場面も。ただし、判断の遅れやオフザボールの動きの少なさ、声かけ不足による連携ミスも見られました。それでも、チャレンジを恐れず取り組む姿勢が随所に見られ、確かな成長を感じる一日でした。
最後に、本日対戦いただいたペラーダジュニアーズさん、そして炎天下の中応援に駆けつけてくださった保護者の皆さま、誠にありがとうございました。




2025/7/6 Jr.リーグ 試合報告
【鬼高A】会場:塚田南小学校
【鬼高B】会場:鬼高小学校
【鬼高A】
vs 中国分 3-0 ○
攻撃では、ドリブルとパスを織り交ぜた多彩な展開を見せ、守備では前線からのプレスや体をぶつけながらの粘り強い守りを実践。
良い守備からボールを奪い、待望の先制点を前半に決め切ることができ、優位な状況で後半に入ることができました。
中途半端なプレーからピンチを迎える場面もありましたが、キーパーのナイスセーブや、チーム全員が身体を張った守備で集中を切らさず、無失点に抑えたことは大きな収穫でした。
vs 行田東 3-0 ○
前半早々から多くのチャンスを作れたものの決め切ることができず、焦りから難しい体勢でのシュートや、目の前に相手がいる状態で強引に打ってしまうなど、自分たちで悪い流れを作ってしまう展開となりました。
これまでの選手たちであれば、そのまま0-0や終盤に得点を奪われて0-1という結果も多かったのですが、今回はチーム全体で声を出し合い、鼓舞する声かけができたことで、残り7分で3得点を挙げて勝ち切ることができました。子どもたちの成長を感じる試合でした。
【鬼高B】
vs 市川真間 0-0 △
お互いに暑い炎天下の中での我慢比べとなった一戦。
「パスを織り交ぜてくる相手に対し、しっかりと身体を寄せて自由にさせないこと」「ポジショニングを意識してボールに釣られないこと」「ボールと相手を恐れずに戦うこと」「普段練習しているドリブルがどこまで通用するかチャレンジすること」「取られたら全力で取り返すこと」――これらを選手たちに伝えて試合に臨みました。
結果は0-0の引き分けでしたが、選手たちは笑顔を忘れずにサッカーを楽しむことができました。他会場で試合を終えた他メンバーも試合前に駆けつけ、一緒に円陣を組んでくれたことで、まさに“チーム鬼高”として最高の試合ができたと感じています。
「練習は嘘をつかない。苦しい練習こそが、君たちを成長させているんだよ。」
そんなメッセージが伝わった、充実の一日となりました。
対戦して頂いたチームの皆様、暑い中サポート、応援して頂いたスタッフ、ご父兄の皆様大変有難うございました。




2025/7/5 TRM
相手:ファンタジスタ船橋SC
会場:船橋市運動公園 / 形式:8人制・15分
本日はファンタジスタ船橋SCさんにお招きいただき、Jr.リーグのA・Bチームに分かれてのTRMに参加しました。3時間で計9本もの試合をこなし、最後にはPK戦まで経験させていただくなど、非常に充実したTRMとなりました。
Aチームは、局面ごとの「判断」をテーマに、それぞれがチームとしてどう戦うかを意識して臨みました。相手は広いコートを使い、ドリブルとパスを織り交ぜた攻撃を仕掛けてくる中、暑さと球際の激しさもあり、対応に苦労する場面も見られました。
また、体を張って戦える子とそうでない子、指示を理解して実行できる子とそうでない子の差も徐々に表れてきており、今後のトレーニングで個別の課題にどう向き合うかがチーム全体の底上げにつながると感じました。
それでも、苦しい展開の中でも粘り強く守る選手や、意図を持ったパスやポジショニングを実践しようとする姿も見られ、個々の成長が確かに進んでいることを実感できる内容でした。
Bチームには「足を止めないこと」「集中力を保つこと」をテーマに声をかけました。ドリブルで相手を交わせる選手が増えてきており、攻撃の幅が広がっています。一方で、ポジショニングにはまだ課題が残り、ボールサイドに寄りすぎて裏を取られる場面もありました。それでも、全員がボールに関わろうとする姿勢が見られ、次につながる良いチャレンジができたと感じています。
暑さの中でも最後まで走りきり、技術面・精神面ともに多くの収穫を得ることができたTRMでした。一人ひとりが試合を通じて「今、自分に何ができるか」を考える良い機会となり、今後の成長がますます楽しみです。
ファンタジスタ船橋SCの皆さま、そして暑い中応援に駆けつけてくださった保護者の皆さま、ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。



【2025年6月28日 TRM報告】
会場:広尾防災公園 / 形式:15分・8人制
本日は広尾防災公園にて、複数チームとの合同TRMに参加しました。最近は4年生とのフルコート試合で経験を積んでいますが、今日はその中から2名が急遽4年生の公式戦に招集され、上の学年で良いチャレンジをしてくれました。
残ったメンバーはJr.リーグのチームに分かれてTRMを実施。参加チーム数が多く、また時間の都合もあり各チーム2試合ずつとなりましたが、子どもたちはまだまだ元気いっぱいで、もっとプレーしたいという様子でした。
試合では、フォーメーションやポジションごとの役割を改めて確認しつつ、特に「オフ・ザ・ボールの動き」にフォーカスしました。より優位な状況を自ら生み出し、個の突破に加えて仲間との連携を意識したプレーが随所に見られるようになっています。今後も選択肢の多いサッカーを目指して取り組んでいきます。
本日対戦いただいた各チームの皆さま、そして応援に来てくださった保護者の皆さま、ありがとうございました。




新しい仲間が増えました!

2025/6/7 DEPO CUP わんぱくリーグ
本日3年生は、先週雨天順延となった「DEPO CUP わんぱくリーグ」に参加しました。
【鬼高A】
会場:曽谷小学校
試合結果:5戦 2勝2敗1分
- vs 南市川ブルー 0-1
- vs 百合台 2-0
- vs 大柏 0-1
- vs 曽谷 3-0
- vs 大和田ブルー 1-1
試合前に選手全員と「相手の背後」をどう狙うかについて考え、試合に挑みました。Aチームの選手達はボールコントロールの技術は優れているもののシュートチャンスを逃してボールを奪われてしまうシーンが多かった様に感じます。
選手が持っている技術を「攻めること」に繋げられたら更に成長出来るはずです。この大会を通して「観る、判断する」という事の大切さ、「闘うパッション」が少しでも伝わった事を祈ります。
本当に沢山の収穫があった大会でした!
【鬼高B】
会場:国分川調節池
試合結果:4戦 2勝1敗1分
- vs Lazo 2-0
- vs 八幡ホワイト 1-1
- vs 若宮ブルー 2-0
- vs 市川真間レッド 0-3
練習している事を発表しよう!と、とにかくがむしゃらに走って、ドリブルして、取られたら身体をぶつけて取り返しての繰り返しでした。ちょうど1年前のDEPOCUPでは、がむしゃらさが足りないと伝えていましたが、1年後の彼らは見違えるほどガッツ溢れる姿に。技術的にはまだまだですが、一番足りなかった気持ちに変化が出てきた事を褒めたいと思います。公式戦での勝利という味を覚えた彼らの成長をこれから楽しみにしたいと思います。(公式戦初ゴールの選手2人、おめでとう!)
【鬼高C】
会場:国分川調節池
試合結果:4戦全勝(敢闘賞🏆)
- vs 若宮レッド 2-0
- vs 南市川ホワイト 5-2
- vs MFCレッド 9-0
- vs 国分イエロー 7-0
チームとしての戦術、個人の役割を一人ひとりが理解し、全員サッカーを実践できた4試合でした。
攻撃ではドリブルとパスを織り交ぜた多彩な展開を見せ、守備では寄せの速さや球際の強さが光りました。
失点もありましたが、そこから気持ちを切らさず立て直す姿勢も素晴らしかったです。
「最後まで自分たちのサッカーをする」という強い気持ちを持ち続け、見事に戦い抜いてくれました。全勝での優勝、おめでとう!
対戦して頂いたチームの皆様、応援に駆けつけて頂いた父兄の皆様、有難うございました。






【2025年5月18日 Jr.リーグ試合報告】
会場:フッチグラウンド/試合形式:8人制・15分ハーフ
本日、鬼高Aは年間のJr.リーグの開幕戦に臨みました。昨年度の年間優勝チームとして、連覇を目標に掲げ、選手全員が集中力を切らさず2試合を戦い抜いてくれました。
《試合結果》
•第1試合:vs 市川中央 6-0 勝利
•第2試合:vs 平田 11-0 勝利
《試合内容の振り返り》
この日の2試合では、3-3-1のフォーメーションをベースに、選手同士が積極的に声をかけ合い、連携の取れた組織的なプレーが随所に見られました。異なるスタイルの2チームに対しても、柔軟に対応し、特に守備から攻撃への切り替えの早さが際立っていました。
また、攻撃面では、最後まで足を止めず、果敢にゴールへ向かう姿勢が印象的でした。ハイボールにも臆せず体を張って対応し、球際の強さも発揮。ボールを持った際にはしっかりと顔を上げ、周囲を見て仲間を使いながら攻撃の幅を広げることができました。ドリブルで相手をかわしてチャンスを作る場面や、左右両足、ミドルシュート、流し込みなど多彩な形で得点を決めることができた点も大きな収穫でした。
一方で、いくつかの課題も見られました。攻撃時には、オフサイドの判定によりチャンスを逃す場面があり、もう一歩、タイミングの意識やポジショニングの理解が必要です。また、守備時には無意識のうちにラインを下げてしまい、相手にスペースを与えるシーンもありました。さらに、パスやトラップの質にばらつきが見られたため、基本技術の精度を高めていくことも今後の課題となります。
これからは8人制に加え、6人制・7人制といったレギュレーションの異なる試合が続いていきます。その中で状況に応じたプレーの判断力を養いながら、チームとしての一体感、そして個人のスキル向上の両立を目指していきましょう。
設営ならびに対戦いただいたチームの皆さま、応援に駆けつけていただいた保護者の皆さま、ありがとうございました。




【2025年5月11日 TRMレポート】
会場:篠崎グラウンド / 試合形式:8人制・15分
本日は、ホームでの県リーグ戦開催に伴い、江戸川フレンドリーさんにお誘いいただき、Jr.リーグのチーム分けに沿ってTRMに参加しました。
今回から基本フォーメーションとして「3-3-1」を導入することを子どもたちに伝えました。サッカーへの理解にばらつきがある現状を踏まえ、コーチ陣で話し合い、各選手のポジションをある程度固定することで、動き方・連携・攻守の切り替え(トランジション)の意識を身につけてもらうことを目的としています。
Aチーム・Bチームともに3試合を行いましたが、以前の2バック体制よりも3バックのほうが安定しており、選手たちに合っているように感じました。
試合では、
・局面でのドリブルからの積極的な仕掛け
・顔を上げて味方を見つけ、スルーパスから得点につなげた場面
・相手の抜け出しに素早く反応し、速攻を防いだ守備
など、良いプレーがいくつも見られました。
新しいフォーメーションに挑戦しながらも、選手たちが考え、チャレンジし、成果につなげていることを嬉しく思います。今後も、チームとしての一体感を大切にしながら、試合を通じて成長していけるよう取り組んでいきます。
対戦いただいた江戸川フレンドリーさん、本日もありがとうございました。引き続きよろしくお願い致します。
保護者の皆さまも暑い中ありがとうございました。




【2025年5月10日 Jr.リーグ試合報告】
会場:新浜小学校 / 試合形式:8人制・15分ハーフ
本日、鬼高BチームのJr.リーグが開幕しました。
《試合結果》
① vs 新浜FC 0-5 敗戦
② vs 海神SC 0-6 敗戦
2試合とも、相手チームとの差を実感する厳しい内容となりました。どちらのチームもパスや守備の連携がしっかりしていて、なかなか自分たちのプレーを出すことができませんでした。
練習の成果を出したい気持ちはありましたが、「今、自分が何をすべきか」を理解して判断し、プレーできた選手はまだ少なかったように思います。また、ルールやポジションの役割を十分に理解できていない選手も多く、チームとしてサッカーができていない現状も見えました。
全員がサッカーを好きなことは、日々の姿からしっかり伝わってきます。ただ、本当に一皮むけて成長したいのであれば、「サッカーに費やす時間」や「サッカーに向き合う意識」を今まで以上に高めていく必要があります。
これからは個人の技術だけでなく、「チームとしてどう戦うか」を強く意識しながら、練習に取り組んでいきましょう。
今日の悔しさを、次の試合での成長につなげよう!
設営頂いた皆さま、対戦いただいたチームの皆さま、応援に駆けつけて頂いた保護者の皆さま、ありがとうございました。




2025/4/29 LEAGUE7 第1節 試合レポート
会場:コラソングランド/形式:7人制・15分ハーフ
【第1試合】
vs FC幕西 0-1 ✖️
待ちに待ったLEAGUE7初戦。
選手たちはやや硬さが見られたものの、前回のTRM同様、ドリブルとパスを織り交ぜた攻撃から、試合を通して多くのチャンスを作り出すことができました。
しかし、FC幕西さんの堅い守備を崩し切ることができず、後半に失点を喫し、惜しくも敗戦となりました。
ドリブルで仕掛けられる場面も多くありましたが、最初の選択肢がパスになってしまい、出しどころを探しているうちに相手にプレッシャーをかけられてボールを失うシーンが目立ちました。
ボールを失うことを恐れず、日頃の練習で取り組んでいるプレーにもっとチャレンジしていくことが、今後の大きな成長につながると感じられた試合でした。
⸻
【第2試合】
vs 大久保SC 6-0 ○
LEAGUE7での記念すべき初勝利!
第1試合での敗戦を引きずることなく、気持ちを切り替えて臨むことができました。
試合開始早々から、ドリブルとパスを組み合わせた攻撃で多くのチャンスを創出。
前半にしっかりと決定機をものにすることができ、その後もテンポ良く得点を重ねる展開となりました。
また、守備面では最後まで粘り強くシュートブロックをするなど、選手たちの成長を強く感じられる内容でした。
今大会を通じて、技術面の向上はもちろんのこと、元気な挨拶、整理整頓、対戦相手・審判へのリスペクトといった「人間力」の面でも成長できる機会にしていきたいと考えています。
最後に、素晴らしいグラウンドをご提供いただきましたジェフユナイテッド市原・千葉コラソン様、対戦いただいたFC幕西様・大久保SC様、そして応援に駆けつけてくださった保護者の皆様に感謝申し上げます。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。




2025/4/27 TRMレポート
会場:谷津南小学校/形式:8人制15分
2025年度初めての対外試合は、向山イレブンさん、千葉美浜コパソルさんとの合同TRMでした。
年度初めは練習に重きを置き、2年生の終盤から続けてきた「ドリブルとパスを織り交ぜたポジショニングサッカー」に時間を費やしてきました。本日は、その練習の成果を試すとても良い機会となりました。
鬼高らしいドリブルサッカーを有利な状況で発揮すること、仲間を活かすこと、顔を上げ首を振って情報を入れること――
コーチ陣が日々求めているポイントを意識しようとする選手たちの姿勢が随所に見られ、成長を感じる一日でした。
週明けからはいよいよ「LEAGUE7」、来月からは「Jr.リーグ」も始まります。
さぁ、最高の一年にしていきましょう!
素晴らしいグラウンドでお手合わせいただいた向山イレブンさん、千葉美浜コパソルさん、応援に駆けつけてくださった保護者の皆さま、誠にありがとうございました。
引き続きよろしくお願いいたします。






