FC鬼高4年 活動報告(2026年度)

2026/7/4 TRM

場所:篠崎グラウンド(ハ面)
形式:8人制・15分

本日はいつもお世話になっているFRIENDLY-SC江戸川さんにお誘いいただき、練習試合を行いました。

【守備】
プレスバックへの意識が非常に高く、全員が最後まで粘り強く守備に戻る姿勢を見せてくれました。継続して取り組んできた成果が表れ、チームとして大きな成長を感じられる内容でした。

【攻撃】
一方で、仲間との適切な距離感や、ボールを受けるために自らアクションを起こす動きについては、まだ理解と実践が十分ではありません。今後も練習を重ね、全員でより良い攻撃を目指していきたいと思います。

対戦していただきましたFRIENDLY-SC江戸川の皆様、そして応援していただいた保護者の皆様、誠にありがとうございました。

2026/6/20 TRM

会場:船橋市運動公園
形式:8人制・15分

本日は、船橋JYSさん、ミナトSCさんとの交流戦に参加しました。

全員参加ではありませんでしたが、2チームに分かれ、終始悪天候の中での試合となりました。雨でぬかるんだ広いピッチという難しい環境でしたが、選手たちは最後まで集中を切らさず、よく頑張ってくれました。

今回は試合や目的に応じて、2-4-1、2-1-3-1、3-3-1と複数のフォーメーションにチャレンジしました。チームとしての連動や、それぞれのポジションの役割理解を深めることをテーマとし、

・オフザボール時の首振りからのターン
・ライン間への顔出し
・後ろの仲間を信じて使う判断

を意識して取り組みました。

また、雨によるぬかるんだピッチでは普段以上に技術の差が表れます。改めて「止める」「蹴る」という基本技術の大切さを感じる機会にもなりました。
攻撃面では、ゴール前まで運ぶことだけでなく、ミドルレンジから積極的にシュートを狙う意識が見られ、実際に複数の得点につながりました。ゴールへの意識が高く、良いチャレンジが多く見られた一日でした。
悪天候の中でも前向きにプレーし続けた選手たちの成長を感じる交流戦となりました。

対戦していただいた船橋JYSの皆さま、ミナトSCの皆さま、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

また、雨の中、送迎・応援いただいた保護者の皆さまもありがとうございました。

2026/6/14 プレミアリーグ第3節

対戦相手:大久保東FC
会場:茜浜近隣公園サッカー場
形式:8人制・15分3ピリオド(PAラインオフサイドルール)

結果:6-0 勝利

本日はアウェイにて、プレミアリーグU10千葉リーグ第3節でした。

今回は、生まれ月が8月~3月までの11名を選抜して試合に臨みました。これまでとは異なるメンバー構成となりましたが、選手たちは物怖じすることなく、それぞれが持ち味を発揮しながら積極的にプレーしてくれました。

攻撃では、相手の嫌なスペースへボールを差し込むパスや、味方を活かすパスが多く見られ、チームとして良いリズムで試合を進めることができました。ただボールを保持するだけでなく、ゴールを意識した意図のあるプレーが随所に見られ、複数の選手が得点に絡む形で攻撃の厚みを作ることができました。

守備面でも、前線からの積極的なプレッシングと最後まで諦めずに追いかける姿勢が光りました。相手に自由を与えず、チーム全員で連動しながら守備を行えたことで、無失点で試合を終えることができました。

また、試合を通じて練習で取り組んできた内容にチャレンジする場面が多く見られました。コーチから伝えたことをすぐにプレーで表現しようとする姿勢や、試合の中で修正しながら成長していく様子は非常に頼もしく感じました。

選手一人ひとりが自分の役割を果たし、技術・判断・気持ちのすべてを発揮した素晴らしいゲームだったと思います。今後もチーム全員で成長しながら、一戦一戦を大切に戦っていきたいと思います。

会場提供ならびに対戦いただいた大久保東FCの皆さま、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

また、暑い中応援・サポートいただいた保護者の皆さまもありがとうございました。

2026/6/7 プレミアリーグ第2節

対戦相手:FC幕西
会場  :鬼高小学校
形式  :8人制・15分3ピリオド(PAラインオフサイドルール)
結果  :4-1 勝利(勝ち点:3)

本日は、先週に引き続きプレミアリーグU10千葉リーグ、鬼高小にFC幕西さんを迎えてのホームゲームでした。

今回は、生まれ月が5月~8月までの11名を選抜して試合に臨みました。先週からメンバーも変更となる中、各ポジションで求められる役割を再確認し、「良い攻撃は良い守備から始まる」をテーマに全員で戦いました。

試合では、多くの選手にシュートを狙う意識が見られ、DFの選手によるミドルシュートから先制点を奪うことができました。その後も複数の選手が積極的に攻撃に関わり、厚みのある攻撃から得点を重ね、プレミアリーグ初勝利を挙げることができました。

また、縦に急ぐだけではなく、幅を使いながらボールを動かすことも意識しました。まだまだ道半ばですが、少しずつチャレンジする姿勢が見られたことは収穫でした。

一方で、セットプレーから失点を許す場面もあり、守備面では引き続き改善が必要です。攻守ともに課題と向き合いながら、チームとして成長していきたいと思います。

対戦いただいたFC幕西の皆さま、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

また、応援いただいた保護者の皆さま、会場設営・運営にご協力いただいたスタッフの皆さま、審判を担当いただいた皆さま、ありがとうございました。

2026/6/6 TRM_桜サッカークラブ

会場:三郷市立桜小学校
形式:8人制・15分

来週のプレミアリーグ第3節を意識して、自分たちから積極的にチャレンジをしようと送り出しました。

本日もウォーミングアップは選手たちだけで内容を考え、声を掛け合いながら準備を行いました。試合への入り方も含め、自分たちで気持ちや強度を上げていくことにチャレンジしました。自分たちが主導権を握りながら試合を進めることが出来ました。

今後はよりグラウンドを広く使い、相手を走らせるため、DFの間を広げさせるためのボール回しや、意図のあるボール回しを織り交ぜていけると、より試合を支配しながら多くの得点を奪えることも課題として発見することが出来ました。

来週のプレミアリーグでは、より意図のあるボール回しをして、試合を支配し続ける試合にして欲しいと思います。

対戦して頂いた桜サッカークラブの皆様、ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。

また、応援に現地まで足を運んで頂いた保護者の皆様、ありがとうございました。

2026/5/31 プレミアリーグ第1節

対戦相手:千葉SC
会場  :千葉市立高浜中学校
形式  :8人制・15分3ピリオド(PAラインオフサイドルール)
結果  :1-3 敗戦(勝点:0)

本日は、FC鬼高として本年度初参戦となるプレミアリーグU10千葉リーグ第1節に臨みました。今回は、持久走の上位メンバーを中心に選抜し、強豪相手にどこまで戦えるかをテーマに臨みました。また、ウォーミングアップについてもコーチが内容を決めたり指示を出したりするのではなく、選手たちだけで内容を考え、声を掛け合いながら準備を行いました。試合への入り方も含め、自分たちで気持ちや強度を上げていくことにチャレンジしました。

1・2ピリオドはともに0-0。
守備では集中して対応し、粘り強く戦うことができました。
3ピリオドでは、ミドルシュートから先制に成功。
しかしその後、サイドでの守備対応に緩みが生じ、PA内の混戦からPKを献上。
さらにFK、縦突破から連続失点を許し、最終的に1-3で敗戦となりました。

千葉SCさんは、ビルドアップ時の横展開や逆サイドへの動き出しが非常に良く、個々の球際や足元の技術の高さを感じる試合となりました。一方、鬼高は中盤でのパス交換や落ち着いたサイドチェンジができず、中盤・サイドでのセカンドボール回収にも課題が残りました。特に浮き球への対応や予測の部分では、まだ改善が必要です。また、交代を含めたチーム全体の運動量や球際の強度、試合終盤まで走り切る部分にも課題が見え、総合力の向上が必要だと感じる試合となりました

それでも、強度の高い相手と真剣勝負できたことは、選手たちにとって非常に良い経験になったと思います。この差をどう埋めていくか、日々の練習から取り組んでいきたいと思います。

会場提供ならびに対戦いただいた千葉SCの皆さま、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。また、暑い中応援・サポートいただいた保護者の皆さまもありがとうございました。

2026/5/30 FCキントバリオ TRM

会場:葛西ラグビースポーツパーク
形式:8人制・15分×4本

本日は4・5年生合同で、FCキントバリオさんとのTRMに参加しました。

市内大会も一段落し、これまでの「桔梗」「桜」のチーム分けも一旦解消。
様々な組み合わせや配置を試しながら、チーム全体の底上げを目的に試合へ臨みました。

サイドを崩してからの得点や、流れの中で良い形を作ってのゴールもあり、攻撃面では積み上げを感じる場面も見られました。一方で、ビルドアップ時のミスからの失点や、コーナーキック対応での失点など、課題もはっきり出たTRMだったと思います。相手には高学年の選手も多く、強度や足元の技術の高さを感じる試合でしたが、両チームとも最後までよく戦っていました。

ただ、同じTRMでも、
「ただ試合をこなす」のか、
「自分に足りないものと向き合い、変わろうとしてプレーする」のかで、これから先は大きな差になっていくと思います。

コーチたちは、プレーの上手さだけではなく、そうした姿勢も見ています。一人ひとりが本気でサッカーと向き合ってくれることを期待しています。

対戦いただいたFCキントバリオの皆さま、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。
また、暑い中応援・サポートいただいた保護者の皆さまもありがとうございました。

2026/5/17 ブリオベッカ浦安・市川ジュニアTRM

会場:ブリオベッカフィールド明海
形式:8人制・15分

本日はメンバーを若干変更し、「初戦の球際の強さ」をテーマにTRMへ臨みました。

桜は初戦で相手に球際で負けてしまい敗戦。その後は切り替えて、崩しからの得点や良いコンビネーションも見られ、内容面では盛り返すことができました。ただ、トーナメントであれば初戦敗退となるため、試合の入り方や立ち上がりの強度は今後の課題です。一方で、新フォーメーションが機能した場面も多く、攻撃・守備両面で収穫のあるTRMとなりました。

桔梗は、これまでよりも得点パターンが増え、チームとしての成長を感じられる内容でした。今後はさらにピッチを広く使いながら、仲間へ適切なアドバイスや声掛けができる選手を増やしていけるよう指導してまいります。

お誘いいただいたブリオベッカ浦安・市川ジュニアの皆さま、そして応援いただいた保護者の皆さま、ありがとうございました。

2026/5/16 4年生 総武杯 上位順位リーグ

会場:二俣小学校
形式:8人制・15分ハーフ

【鬼高 桜】 優勝🏆
vs 大和田   1-1
vs 平田   15-0
vs 鬼高 桔梗  3-0

【鬼高 桔梗】 準優勝🥈
vs 平田   3-0
vs 大和田  2-1
vs 鬼高 桜   0-3

予選で対戦した相手の気迫あるプレーに押され、桜は初戦から苦しい展開となりました。 自分たちのミスも重なり、なかなか試合のペースを握れませんでしたが、プレッシャーのかかる中で追いついた同点ゴールは、選手たちの気持ちの強さを感じる場面でした。

桔梗も粘り強く戦い、最終戦の「鬼高 vs 鬼高」の直接対決で、優勝・準優勝が決まる状況となりました。

両チームとも球際で激しくぶつかり合い、一進一退の攻防が続く白熱した試合となりましたが、最後まで「絶対に負けない」という強い気持ちを持って戦っていました。
これまで練習で積み重ねてきたことを、それぞれがしっかり発揮できた素晴らしいゲームだったと思います。また、最後までお互いをリスペクトしながら戦う姿勢もとても印象的でした。

結果は桜が優勝、桔梗が準優勝となりましたが、この結果に満足することなく、これからもチーム全員で一生懸命努力してまいります。

会場設営・運営いただいた総武支部の皆さま、そして応援をいただいた保護者の皆さま、ありがとうございました。

2026/5/9 総武杯 予選リーグ

会場:二俣小学校
形式:8人制・15分ハーフ

【鬼高 桜】
vs 稲荷木 8-0
vs 大和田 7-0
vs MFC 20-0

コートを広く使いながら、サイドへ展開し、幅を使った攻撃を意識して試合を進めることができました。縦突破からゴール前へ入る場面も多く、複数の選手が得点に絡みながら攻撃の形を作れていました。
守備でも集中を切らさず、切り替えの早さやカバーリングで無失点を継続できました。

【鬼高 桔梗】
vs 信篤 3-0
vs 市川中央 4-0
vs 平田 3-0

試合前に確認した「チームとしての約束ごと」を全員が意識しながらプレーできました。
「まぁいいか」と人任せにせず、最後まで責任感を持って走り切る姿勢が見られ、ピンチの場面でも全員で声を掛け合いながら対応できていました。相手のハイボールに対しても、しっかり跳ね返し続け、3試合無失点で終えられたことは大きな成果です。

両チームとも多くのチャンスを作れていた一方で、決め切れる場面でのシュート精度や最後の判断は今後の課題です。
来週の順位戦も、チーム一丸となって頑張ります。

会場設営・運営いただいた総武支部の皆さま、そして朝早くから温かい応援をいただいた保護者の皆さま、ありがとうございました。

2026/5/5 ファンタジスタ船橋SC TRM

会場:船橋市市場小学校
形式:20分1本 ×8本 最後にPK戦

約1年ぶりの再会となり、お互いの個人技術やチームとしての成長を確認できる、非常に有意義なTRMとなりました。

試合前には、相手監督より「市内大会優勝おめでとうございます」と温かいお言葉もいただきました。今後も、「鬼高さんとぜひ試合をしたい」と他チームから声を掛けていただけるようなチームを目指し、日々レベルアップに取り組んでまいります。

【Aチーム】
新しいポジションにも挑戦しながら、選手の適性確認を進めています。試合内容としては、7割程度は相手陣地でプレーできていたものの、得点につながらない場面が多く見られました。中盤でのパス精度が低く、相手に奪われて失点につながるシーンや、攻撃のリズムを作り切れない時間帯もありました。
また、右足のみでプレーする場面が多く、ドリブルの進行方向が限定され、混雑しているエリアへ運んでしまうことで、ワンパターンになりボールを失う場面も目立ちました。左右両足を使いながら、より良い方向へ運べるよう、引き続き取り組んでいきたいと思います。

【Bチーム】
選手たちの気持ちの入り方については、まだまだ課題を感じています。試合前に言い合いをしてしまうなど、精神面での成長や集中力の部分に改善の余地があり、スタッフとしても改めて向き合っていかなければならないと感じました。
一方で、サブメンバーも増え、個々のレベル差が少しずつ縮まってきています。ポジション争いもより激しくなってきており、日々の練習への取り組み姿勢や、普段からのアピールにも期待しています。

ファンタジスタ船橋SC の皆様、そして応援してくださいました保護者の皆様、誠にありがとうございました。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

2026/5/3 TRM ジェフ千葉コラソン

会場:コラソングラウンド
形式:8人制•20分or15分

本日はジェフ千葉コラソンさんとのトレーニングマッチでした。
立ち上がりは、相手の守備強度やスピード、技術の高さに押され、自分たちのサッカーをうまく発揮できない時間が続きました。その中でも、ピッチ内で声を掛け合い、コーチともプレーのすり合わせを行いながら、少しずつ前進する場面が増え、相手ゴールに迫る形をつくることができました。結果として複数の得点に結びついた試合もあり、相手に対応しながら自分たちで修正していく力が見られたことは、大きな収穫です。

ゴールデンウィーク中ではありますが、自分たちのサッカーを見つめ直し、レベルアップにつながる有意義なTRMとなりました。

対戦いただきましたジェフ千葉コラソンの皆さま、誠にありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

2026/4/19 春季親善決勝T

本日は桜・桔梗ともに春季親善の決勝トーナメントに参加しました。

🌸FC鬼高(桜)🌸
会場:国府台スポーツセンター
形式:8人制・10分3ピリオド

【準々決勝】
vs中国分LWFC
0対0(PK3対2)

【準決勝】
vs新浜FC
0対4
最終結果:3位🥉

一人ひとりが役割を意識し、覚悟を持って臨んだ準々決勝でした。相手のスピードや球際の強さに苦しむ場面もありましたが、全員で囲んで奪い切る守備と、GKの好セーブで無失点に抑え、試合はPK戦へ。
これまでの練習で積み重ねてきた自信と、ベンチ・応援団の声援を背に、3人が落ち着いて決め切り、準決勝進出を掴みました。

迎えた準決勝。
立ち上がりの一瞬の隙、そしてFKから追加点を許し、流れを引き戻すことができず、悔しい敗戦となりました。

それでも、自分たちの力で勝ち上がり、掴み取った3位という結果は、非常に価値のある結果です。スポセンのピッチで、メンバー全員で満開の桜を咲かせてくれました。

コーチ一同、素晴らしい経験をさせてもらいました。ありがとう!そして、本当におめでとう!

🟣FC鬼高(桔梗)🟣
会場、形式:同上

【準々決勝】
vs フォルマーレ
5対2
【準決勝】
vs 妙典キッカーズ
4対1
【決勝】
vs 新浜FC
1対0

祝・市内大会優勝!🏆
高学年になり、新体制で挑んだ初の市内大会。
ベスト8に残ったのはどこも強豪ばかりでしたが、選手たちは個の力だけでなく、見事な連携で得点を重ね、最後まで諦めずに走り抜くことができました。
失点という今後の課題も見つかりましたが、まずは「優勝」という最高の結果を掴み取った選手たちを誇りに思います。本当におめでとう!


この結果に驕ることなく、これからも日々の練習に真摯に向き合い、個人としてもチームとしてもさらなる高みを目指します。

朝早くから熱い声援を送り続けてくださったスタッフ、そして保護者の皆様。皆様の応援が、苦しい時間帯の選手たちの背中を押し、最後まで戦い抜く力となりました。本当にありがとうございました。
また次もみんなで最高の笑顔で喜べるよう、精進してまいります。引き続き応援よろしくお願いいたします!

対戦頂いたチームの皆様、大会運営頂いた皆様、誠にありがとうございました。

2026/4/5 春季親善大会

4日(土)の予選トーナメントが雨天順延となり、本日午前は桜、午後は桔梗が春季親善大会に参加しました。

🌸FC鬼高(桜)🌸
会場:信篤小学校
形式:8人制・10分3ピリオド

【1回戦】
vsアレグリシモカイFC
2-0 ○
負けたら終わりの初戦。前週のTRMのシミュレーション、昨日の練習で再確認したことをはじめ、鬼高のサッカーを最初から最後までやり抜く姿勢を見せてくれました。体を張ったプレーが随所に見られ、仲間への“具体的な”指示がベンチにもよく聞こえ、試合を通して集中力高く戦ってくれたと思います。

【2回戦】
vs冨貴島FC
2-1 ○
試合開始早々に先制されるも、下を向かず仲間を鼓舞する声が子供達からあがり、必ず勝ってスポセンに行くという彼らの強い気持ちがその後の同点弾、逆転弾につながりました。試合終了までハラハラさせられる展開でしたが、全員サッカーで見事2回戦も勝ち切ることができました。

今日出られなかった仲間の分まで本当によく戦ってくれました。鬼高(桜)が勝ち上がってくれ、我々コーチにも大きな自信となりました。次はスポセンで、メンバー全員で、満開の桜を咲かせよう!

🟣FC鬼高(桔梗)🟣
会場:行徳小学校
形式:同上

【1回戦】
vs市川真間DSCレッド 
4-0 ○
【2回戦】
vs行徳SC
5-0 ○

2試合とも主導権を握りながらゲームを進めることができました。グラウンドを広く使い、サイド攻撃から多くのチャンスを作り出せていた点は良かったと思います。
チャンスを決め切れず相手に流れを渡しかける場面もありましたが、崩れることなく無失点で終えられたことは評価できるポイントです。まだビルドアップの局面でのパスミスからインターセプトされるなど、ヒヤッとする場面もあるため、焦らず選択肢を増やすボールの持ち方や味方の関わり方の精度を上げていく必要があります。あわせて、チャンスを確実に決め切ることも、日々の練習から意識して取り組んでいきたいと感じました。

次はスポセン。一人ひとりのプレーをつなぎ、一つひとつの質にこだわって、全員で一輪の桔梗を形にしよう!

対戦頂いたチームの皆様、会場運営頂いた皆様、応援に駆けつけてくれた父兄の皆様ありがとうございました。

2026/3/28 TRM

🌸FC鬼高(桜)🌸

会場:広尾防災公園
形式:10分×3ピリオド

本日はトレーニングマッチを行い、妙典キッカーズさん、FC.Lazoさんと対戦しました。

試合の中では、子どもたちが前向きにプレーしようとする姿勢や、1対1で積極的にチャレンジする場面が多く見られ、日頃の練習の成果を感じることができました。
また、攻守において運動量多く関わり続けた選手や、球際で粘り強くプレーした選手の活躍が目立ちました。
特に、相手に対して仕掛ける意識や、守備でしっかり戻る姿勢には成長が感じられました。

一方で、ボールを持っていない時の動きや、攻守の切り替えについては、今後さらに伸ばしていきたい課題です。
味方を助けるポジショニングや、ボールを失った直後の反応などは、試合経験を重ねながら身につけていきたいと考えています。

試合での経験は、子どもたちにとって大きな成長の機会です。
うまくいったことも、うまくいかなかったことも、次につながる大切な一歩です。
この年代では、技術だけでなく「周りを見て動くこと」「次のプレーを考えること」が非常に重要になりますので、今後のトレーニングでも継続して取り組んでいきます。

対戦いただいたチームの皆様、本日は誠にありがとうございました。
また、応援に駆けつけていただいた保護者の皆様もありがとうございました。

🟣FC鬼高(桔梗)🟣

会場:中国分小学校

本日は、春季親善大会前の貴重なTRMに参加しました。
トーナメント形式の中で、「負けたら終わり」という緊張感をチーム全員で共有しながら試合に臨むことができました。

試合では、セットプレー時のポジショニングや逆サイドを見る意識、そして常にゴールを目指す姿勢など、大会本番を見据えた細かな部分まで最終調整を行うことができました。
最後にはPK戦も実施し、実戦に近い非常に有意義なTRMとなりました。

お招きいただいた中国分LWFCの皆様、ありがとうございました。

2026/3/29 TRM

会場:行徳小学校
形式:8人制・15分

本日は行徳SCさんにお誘い頂き、交流戦に参加しました。次週の春季親善に向けて2チームに分かれ、チームごとに取り組んできた練習の成果を試す場となりました。

【鬼高(桜)】

4試合を通じて、戦えた試合とそうでない試合が明確に分かれました。戦えた試合では、コートを広く使いながらバックからサイドへ展開し、縦への突破やゴール前でのフィニッシュを落ち着いて決め切ることができました。
一方で、初戦の入り方、球際の強度(ボールを奪い切ること)、そしてメンバー間の声掛けには課題が見られました。
試合後にはメンバーだけで話し合う時間を設け、良かった点や修正点を整理し、次の試合で改善しようとする姿勢が見られたことは大きな収穫です。
チームで戦う意識を全員が持ち、「個」が主体的に関わりながら「組織」を動かしていけるよう、今日の経験を次に繋げていきます。

【鬼高(桔梗)】

ハイプレスとプレスバックを試合を通して継続し、4試合無失点で終えられたこと、また様々な形から得点を奪えたことは収穫でした。「個」が連動し、ミスが出ても誰かがカバーするなど、チームとしての動きが随所に見られました。
一方、守備面ではハイボールの処理や最終ラインからのビルドアップ、攻撃面ではパスの精度、ライン間で受けた後のサイドの関わり、出し手と受け手の意思疎通に課題が残りました。
ピッチ内で互いに求める基準をさらに引き上げ、プレーの質と判断のスピードを高めていくことを今後も求め続けたいと思います。

対戦いただいた行徳SCさん、JSC CHIBAさん、応援にかけつけていただいた保護者の皆さまもありがとうございました。

2026/3/22 FC春江TRM

形式:8人制・15分
会場:篠崎グラウンド

最初は相手のプレッシャーに苦しめられ、ボールを失う場面や失点する場面がありましたが、次第にプレッシャーにも慣れボールを動かす事ができるようになりました。
プレッシャーになれてからは得点、連携からうまく崩す事が出来ましたが、まだまだパスの精度(味方がいるからパスを出すだけでなく、右足側に相手がいるなら左足に出す、シュートを打たせる落としのパスを優しく落とすなどメッセージを込めたパス)をさらに上げていく事が必要だと感じました。
課題が多く見つかった試合でしたが、相手がボールを持った際、下がらず前にプレッシャーをかけボールを奪う事が出来るようになったのはこれからも継続して欲しいなと思います。
練習試合にご招待頂いたFC春江さん、寒い中会場まで応援に来ていただいた父兄の皆様ありがとうございました。

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