FC鬼高4年 活動報告(2026年度)

2026/4/5 春季親善大会

4日(土)の予選トーナメントが雨天順延となり、本日午前は桜、午後は桔梗が春季親善大会に参加しました。

🌸FC鬼高(桜)🌸
会場:信篤小学校
形式:8人制・10分3ピリオド

【1回戦】
vsアレグリシモカイFC
2-0 ○
負けたら終わりの初戦。前週のTRMのシミュレーション、昨日の練習で再確認したことをはじめ、鬼高のサッカーを最初から最後までやり抜く姿勢を見せてくれました。体を張ったプレーが随所に見られ、仲間への“具体的な”指示がベンチにもよく聞こえ、試合を通して集中力高く戦ってくれたと思います。

【2回戦】
vs冨貴島FC
2-1 ○
試合開始早々に先制されるも、下を向かず仲間を鼓舞する声が子供達からあがり、必ず勝ってスポセンに行くという彼らの強い気持ちがその後の同点弾、逆転弾につながりました。試合終了までハラハラさせられる展開でしたが、全員サッカーで見事2回戦も勝ち切ることができました。

今日出られなかった仲間の分まで本当によく戦ってくれました。鬼高(桜)が勝ち上がってくれ、我々コーチにも大きな自信となりました。次はスポセンで、メンバー全員で、満開の桜を咲かせよう!

🟣FC鬼高(桔梗)🟣
会場:行徳小学校
形式:同上

【1回戦】
vs市川真間DSCレッド 
4-0 ○
【2回戦】
vs行徳SC
5-0 ○

2試合とも主導権を握りながらゲームを進めることができました。グラウンドを広く使い、サイド攻撃から多くのチャンスを作り出せていた点は良かったと思います。
チャンスを決め切れず相手に流れを渡しかける場面もありましたが、崩れることなく無失点で終えられたことは評価できるポイントです。まだビルドアップの局面でのパスミスからインターセプトされるなど、ヒヤッとする場面もあるため、焦らず選択肢を増やすボールの持ち方や味方の関わり方の精度を上げていく必要があります。あわせて、チャンスを確実に決め切ることも、日々の練習から意識して取り組んでいきたいと感じました。

次はスポセン。一人ひとりのプレーをつなぎ、一つひとつの質にこだわって、全員で一輪の桔梗を形にしよう!

対戦頂いたチームの皆様、会場運営頂いた皆様、応援に駆けつけてくれた父兄の皆様ありがとうございました。

2026/3/28 TRM

🌸FC鬼高(桜)🌸

会場:広尾防災公園
形式:10分×3ピリオド

本日はトレーニングマッチを行い、妙典キッカーズさん、FC.Lazoさんと対戦しました。

試合の中では、子どもたちが前向きにプレーしようとする姿勢や、1対1で積極的にチャレンジする場面が多く見られ、日頃の練習の成果を感じることができました。
また、攻守において運動量多く関わり続けた選手や、球際で粘り強くプレーした選手の活躍が目立ちました。
特に、相手に対して仕掛ける意識や、守備でしっかり戻る姿勢には成長が感じられました。

一方で、ボールを持っていない時の動きや、攻守の切り替えについては、今後さらに伸ばしていきたい課題です。
味方を助けるポジショニングや、ボールを失った直後の反応などは、試合経験を重ねながら身につけていきたいと考えています。

試合での経験は、子どもたちにとって大きな成長の機会です。
うまくいったことも、うまくいかなかったことも、次につながる大切な一歩です。
この年代では、技術だけでなく「周りを見て動くこと」「次のプレーを考えること」が非常に重要になりますので、今後のトレーニングでも継続して取り組んでいきます。

対戦いただいたチームの皆様、本日は誠にありがとうございました。
また、応援に駆けつけていただいた保護者の皆様もありがとうございました。

🟣FC鬼高(桔梗)🟣

会場:中国分小学校

本日は、春季親善大会前の貴重なTRMに参加しました。
トーナメント形式の中で、「負けたら終わり」という緊張感をチーム全員で共有しながら試合に臨むことができました。

試合では、セットプレー時のポジショニングや逆サイドを見る意識、そして常にゴールを目指す姿勢など、大会本番を見据えた細かな部分まで最終調整を行うことができました。
最後にはPK戦も実施し、実戦に近い非常に有意義なTRMとなりました。

お招きいただいた中国分LWFCの皆様、ありがとうございました。

2026/3/29 TRM

会場:行徳小学校
形式:8人制・15分

本日は行徳SCさんにお誘い頂き、交流戦に参加しました。次週の春季親善に向けて2チームに分かれ、チームごとに取り組んできた練習の成果を試す場となりました。

【鬼高(桜)】

4試合を通じて、戦えた試合とそうでない試合が明確に分かれました。戦えた試合では、コートを広く使いながらバックからサイドへ展開し、縦への突破やゴール前でのフィニッシュを落ち着いて決め切ることができました。
一方で、初戦の入り方、球際の強度(ボールを奪い切ること)、そしてメンバー間の声掛けには課題が見られました。
試合後にはメンバーだけで話し合う時間を設け、良かった点や修正点を整理し、次の試合で改善しようとする姿勢が見られたことは大きな収穫です。
チームで戦う意識を全員が持ち、「個」が主体的に関わりながら「組織」を動かしていけるよう、今日の経験を次に繋げていきます。

【鬼高(桔梗)】

ハイプレスとプレスバックを試合を通して継続し、4試合無失点で終えられたこと、また様々な形から得点を奪えたことは収穫でした。「個」が連動し、ミスが出ても誰かがカバーするなど、チームとしての動きが随所に見られました。
一方、守備面ではハイボールの処理や最終ラインからのビルドアップ、攻撃面ではパスの精度、ライン間で受けた後のサイドの関わり、出し手と受け手の意思疎通に課題が残りました。
ピッチ内で互いに求める基準をさらに引き上げ、プレーの質と判断のスピードを高めていくことを今後も求め続けたいと思います。

対戦いただいた行徳SCさん、JSC CHIBAさん、応援にかけつけていただいた保護者の皆さまもありがとうございました。

2026/3/22 FC春江TRM

形式:8人制・15分
会場:篠崎グラウンド

最初は相手のプレッシャーに苦しめられ、ボールを失う場面や失点する場面がありましたが、次第にプレッシャーにも慣れボールを動かす事ができるようになりました。
プレッシャーになれてからは得点、連携からうまく崩す事が出来ましたが、まだまだパスの精度(味方がいるからパスを出すだけでなく、右足側に相手がいるなら左足に出す、シュートを打たせる落としのパスを優しく落とすなどメッセージを込めたパス)をさらに上げていく事が必要だと感じました。
課題が多く見つかった試合でしたが、相手がボールを持った際、下がらず前にプレッシャーをかけボールを奪う事が出来るようになったのはこれからも継続して欲しいなと思います。
練習試合にご招待頂いたFC春江さん、寒い中会場まで応援に来ていただいた父兄の皆様ありがとうございました。

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