FC鬼高6年 活動報告(2026年度)

行徳ライオンズクラブ春季少年サッカー親善大会

vs FC八幡ビーバーズ 1-1  PK 1-2 ●

負けたら敗退というトーナメントでの戦いという難しさはありました。
先制して追いつかれてPKで負けるという、子供達にとっては精神的にも応える負け方となってしまいました。

課題であるハイボールから失点してしまい、特に相手と競っている時の処理は最優先で取り組んでいかなければならないと感じました。
もうひとつの課題である、自分達のミスからピンチとなってしまうケースも多いので、そこも工夫をして練習を重ねていきたいと思います。

最終学年はまだ始まったばかりですので、子供達と一緒に考え、成長していけたら良いなと思っています。

対戦していただいたFC八幡ビーバーズさん、会場の設営や運営など携わってくださった関係者のみなさん、ありがとうございました。

鬼高カップ

日時 2016/03/28 場所 鬼高小学校

新体制に入ってから初めてのホーム試合。
練習段階から声もよく出ていて、集中力が少しずつ上がってきているいい感じの中での試合となりました。

■1試合目
VS 行徳SC 0-0 △

相手は久々にドリブル主体で攻めてくるチームであり、そこに付き合わずに広くグラウンドを利用して展開をしたい状況でしたが、相手のフィジカルも強くそこに付き合う形での試合となってしまいました。
個々で戦いながらもチーム内での自分の役割をもう少しうまく出せたらなと感じるに試合になってしまいました。

■2試合目
VS 市川MFCフォックス 3-0 ○

組み合わせ上連続での試合となりましたが、立ち上がりの悪い子供たちにとってはそれぐらいがちょうどよかったのかもしれません。
前線からうまくプレスをかけてパスコースを限定していくなど、少しずつ出来ることが多くなってきていることを感じられた場面は多く、それが結果に表れたのかと感じられる試合でした。

■3試合目
VS 国分SC 2-2 △

先制したもののすぐに同点に並ばれてしまい、しばらく均衡が続いた中でのセットプレーからの失点となり、普段だと下を向いてしまうことが多い子供たちでしたが、声も出て士気も下がらない状態での試合継続。
その結果すぐに同点に追いつける結果となり、結果はそのままのドローで試合終了のホイッスル。

トータルの結果では得失点差で僅差の優勝でしたが、久々に結果が形に出せたため、この状態を持続させてほしいものです。

対戦頂きましたチームの皆さん、ありがとうございました。

©加藤C

百合台招待

3月21日(土)予選トーナメント
vs北貝塚FC 1-4 ●
vs白井FC 5-0○

3月22日(日)3位トーナメント
vs若宮FC 2-2 PK 10-9 ○
vs中志津SC 2-3 ●

4戦を通じて感じたことは、フィジカルの強い相手に対して勝ち切れなかったり、みんながボールに寄っていってしまい視野が狭くグランドを広く使えていなかったり、自分達のミスからピンチを招いてしまったりチャンスを潰してしまったりということが課題かなと感じました。

ただその中でも我々コーチとして今後のチームの方向性を確認できたことや、今まであまり目立たなかった子達が驚くほど頑張っていたり成長していたりと収穫の多い大会でした。
まだまだこれからのチームですので、伸び代の大きさも含めて楽しみなチームです。

大会に招待してくださった百合台SCさん、対戦してくださったチームのみなさん、貴重な体験ができました。
ありがとうございました。

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